『小さな棒を口に入れたり出したり。。』
僕が吸い始めたきっかけはもう忘れましたが
大人になったような気分になれる、シブい、
とかそんなイメージを持っていたからだと思います。
小説でも映画でもかっこいい男がタバコを咥えています。
持ち方、煙の出し方などにダンディズムを感じていました。
しかし、口から出し入れする小さな棒とは。。
非喫煙者から見ればかっこ良くも何ともなく、
不可思議な迷惑行為でしかないのでしょう。
心理的依存を克服する方法として、
「タバコはダサい、かっこ悪い」というイメージを持つことが必要だと思っていましたが、
そういう方向へ導いてくれました。