『喫煙者ってかわいそうだなぁ?』
こういう本を見ると、タバコに取り付かれてしまっている喫煙者がかわいそうになります。
タバコの有害性は糖尿病や高血圧を放置することより怖いのに理解しようともせず、
喫煙者は呼気や頭髪・衣服にニコチンほかの有害物質をつけて、
それをばら撒いて歩いているにそれに気がつかず・・・
まあ、それが「ニコチン依存症」という「病気」ですけれどね。
挙句の果てに喫煙の権利などというありもしない権利を持ち出す。
喫煙の権利は日本国憲法に保障された権利ではないと、
昭和40年代に最高裁が判決を下しているんですけれどもね。
人権にうるさい欧米諸国ですら、喫煙の権利は認めていないことに
もっと目を向けるべきでしょう。